日韓交流おまつり2016

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「第3回日韓(韓日)交流作文コンクール」入賞者発表

毎年「日韓交流おまつり」に合わせて若い世代を対象に募集している、日本語で韓国への思いを書く(韓国人は日本への思いを書く)「日韓(交流)作文コンクール」。今年は中学生部門、高校生部門、学生部門の3部門の作品を募集し、9月1日(消印有効)に締め切りました。
今年は皆様方のご協力とご支援のお陰で、北は北海道、南は沖縄に至るまで昨年の5倍以上となる、過去最高の727通のご応募をいただくことができました!この場をお借りして、ご協力いただいた各方面の皆様方、学校の先生方、そして何よりも応募してくれた若い皆さん!心より深く感謝申し上げます。

予想を上回るご応募をいただいたことから、急遽「次点入選」を各部門7名ずつ設け、各部門13名ずつ、計39名の方々が入賞されました。最終応募結果及び審査結果は次の通りです。
<最終応募結果>
【中学生部門】16都道府県38校より110名
【高校生部門】25都道府県94校より362名
【学生部門(大学・短大・専門学校等)】27都道府県64校より251名
※対象外4名
合計:39都道府県196校より727名

このうち、予備審査会にて【中学生部門】19名、【高校生部門】22名、【学生部門】23名、計64名の作品が最終審査会(9月14日実施)の候補に。

<最終審査会結果>
【審査員】5名
大澤文護(毎日新聞編集委員)、郭充良(月刊「スッカラ」主幹)、黒田福美(女優)、柳赫秀(横浜国立大学教授)、沈東燮(駐日韓国大使館韓国文化院長、審査員長:申珏秀駐日韓国大使代理)

【中学生部門】
最優秀賞(1名) :上原さら 東京学芸大学付属国際中等教育学校1年
優 秀 賞 (1名) : 新子泰平 奈良県教育大学付属中学校3年
佳 作 (1名) : 佐藤亜胡 目黒区立第4中学校(東京)3年
入 選 (3名) : 東由衣加 蒲生中学校(鹿児島)3年
         工東梨沙 カリタス女子中学校(神奈川)1年
  佐藤世理 目黒区立第4中学校(東京)1年
次点入選(7名) : 林茉里奈 立命館宇治中学校(京都)3年
         宇田あかね プール学院中学校(大阪)3年
         朴ヒョホン 学校法人白頭学院 建国中学校(大阪)1年
        藤岡詩織 宿毛市立橋上中学校(高知)3年
        佐藤千華 山梨英和中学校3年
        白取怜香 青森市立西中学校1年
        孫晟元 東京韓国学校中等部1年

【高校生部門】
最優秀賞(1名) : 廉睿隣 玉川聖学院高等部(東京)3年
優 秀 賞 (1名) : 周藤洋子 洗足学園高等学校(神奈川)3年
佳 作 (1名) : 磯村淑江 帝京高等学校(東京)3年
入 選 (3名) : 徐基準 東京韓国学校高等部1年
         山口夏紀 茨城県立水海道第一高等学校1年
        小林華子 神奈川学園高等学校2年
次点入選(7名) : 石田香澄 都立日比谷高等学校2年
     大内伸子 創価高等学校(東京)3年
     佐藤陽子 神奈川県立横浜緑園総合高等学校2年
     高橋美夢 神田女学園高等学校(東京)1年
     倉林奈生 高崎市立高崎経済大学附属高等学校(群馬)1年
     山崎綾耶 福知山成美高等学校(京都)3年
       川崎彩可 都立桜修館中等教育学校5年(高校2年)

【学生部門】
最優秀賞(1名) : 官野愛美 創価大学(東京)3年
優 秀 賞(1名) : 大城真依 琉球大学(沖縄)2年
佳 作(1名) : 叶内百合 山形大学3年
入 選(3名) : 平田美樹 フェリス女学院大学(神奈川)2年
       野元彩加 横浜市立大学(神奈川)2年
        青木彩恵 慶応義塾大学(東京)2年
次点入選(7名) : 樋田祐子 東京外国語大学2年
      鈴木良子 静岡大学4年
      田中康介 東京理科大学(千葉)1年
      金幸世 大阪女学院大学4年
      長戸沙樹 法政大学通信教育学生1年
       田沼克友 東京学芸大学3年
       佐藤麻由理 文教大学3年

入賞された皆さん、おめでとうございます!
なお、最優秀賞を受賞された皆さんには賞状及び副賞として韓国1週間の旅、優秀賞を受賞された皆さんには賞状及び副賞として韓国3泊4日分の旅、佳作を受賞された皆さんには賞状及びタブレットPC、入選された皆さんには賞状及び図書カード¥30,000分、次点入選された皆さんには図書カード¥10,000分が授与されます。
また、佳作以上を受賞された皆さんには、9月28日(金)15:00より駐日本国大韓民国大使館内で実施される表彰式にご招待申し上げます(別途連絡済)。その他の受賞者の皆さんには、後日郵送で賞状と副賞をお送りいたします(別途連絡はございません)。
残念ながら入賞を逃した皆さん、それでも皆さんの思いはしっかり届いています!本当に素晴らしい作品をありがとうございました。次の機会に是非ともリベンジしてください!

今回応募していない皆さんも、このような機会に是非ともあなたの韓国(日本)への想いや韓国と日本の交流について考えるいいきっかけになるはずです。皆さんの次の機会のご応募を心よりお待ち申し上げております!

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