日韓交流おまつり2018

ステージプログラム

出演者一覧

※出演者は諸事情により変更になる場合があります。

珍島鼓舞 「旿燕文化芸術団」

珍島鼓舞 「旿燕文化芸術団」

新人発掘及び人材養成、国際舞台での公演など様々な活動を通じ、韓国伝統舞踊の保存・普及に寄与する芸術団。2002年日韓ワールドカップ開幕式の舞台でも披露した韓国伝統太鼓の舞とカンガンスルレを、今回の日韓交流おまつり10周年を祝う場では日本の方々と共に披露し、韓国文化の神髄を届ける。

サムルノリ 「伝統創作楽会 Theum」

サムルノリ 「伝統創作楽会 Theum」

根っこ、根本を意味するTheumは、韓国の伝統公演芸術を基本としながら、目まぐるしく変化する時代に合わせ、大衆に親しみを持ってもらえる新しい創作作品を追及している。
伝統芸術の新しい世界をお楽しみあれ。

テコン舞 「第1野戦軍司令部テコンドー演武団」

テコン舞 「第1野戦軍司令部テコンドー演武団」

2014年の創立以来、民・官・軍のイベントや韓国国内のテコンドー大会にて活動中。世界テコンドーハンマダン、国防省長官杯テコンドー大会、ダンシングカーニバル等、各種大会にて入賞。韓国陸軍のイメージの向上とテコンドー普及に努めている。

空手演武 「国士館大学空手道部」

空手演武 「国士館大学空手道部」

空手道は沖縄発祥の武道である。競技スポーツ、生涯スポーツとしても人気が高く世界でも多くの愛好者がおり、2020年東京オリンピックに正式種目にも選ばれた。
国士館大学空手道部は、創部54年の歴史と伝統を持ち、国内外で活躍する選手・指導者を多く輩出している。また、世界で始めて空手道専門コースを設置し、現在では約90名の部員が在籍し稽古に励んでいる。

太鼓フュージョン 「ヒダノ修一 スーパーリズミックス」

太鼓フュージョン 「ヒダノ修一 スーパーリズミックス」

日韓交流おまつり in Tokyo 10周年を記念して、世界的太鼓ドラマーのヒダノ修一の声掛けで、各界で活躍するパフォーマーが集結。
圧倒的な太鼓演奏を中心に、華麗でビート感溢れるタップダンス、そこに躍動的なダンスが加わり、未来に向けて熱きエンターテイメントを展開します!

出演者:ヒダノ修一(太鼓)/高田淳(太鼓)/金刺敬大(太鼓、舞踊)/一彩(太鼓、ダンス)/ルーク(太鼓、ダンス)/宇川彩子(タップダンス)/谷口翔有子(タップダンス)/コウキ(タップダンス)の8名

一般公募ステージ(ライブステージ)「STT~海を渡って~」

一般公募ステージ(ライブステージ)「STT~海を渡って~」

歌と三線とギターで活動を行っています。沖縄の曲や昭和歌謡を中心に演奏しておりますが、在日韓国人3世と日本人のバンドでもあることから、韓国の伝統的な曲と日本の伝統的な楽器の融合を伝えるべく演奏会を企画したりもしています。
私達の演奏を通じて、小さな力ではありますが日本と韓国の未来の為に寄与できればと思っています。

一般公募ステージ(ライブステージ)「Luminousec」

一般公募ステージ(ライブステージ)「Luminousec」

ちなん(piano)の留学先であった韓国キョンヒ大学でハル(vocal)と出会い、意気投合し結成された日韓デュオ。これまでラジオや各種イベントに出演。
最近では、ハルが2018年JTBCドラマ「ミス・ハンムラビ」挿入歌「ウスス」を歌った。

一般公募ステージ(ライブステージ)「The Second date」

一般公募ステージ(ライブステージ)「The Second date」

ギターボーカルのJonze(ジョゼ)とベースコーラスのNodami(ノダミ)で構成されたバンド。お互の故郷である札幌とソウル、バンドを結成した東京を拠点として活動中。
フランスと日本の音楽に影響を受けた新しさと懐かしさを兼ね備えた楽曲に心掴まれるヴォーカルと、ファンタジーを潜ませた歌詞がThe Second dateの世界観を創っている。

金沢の伝統芸能 「木越町獅子舞保存会」

金沢の伝統芸能 「木越町獅子舞保存会」

江戸時代より伝わる獅子舞、神社の守り神であり、五穀豊穣の感謝や、お正月、目出度い時の門出などに縁起として舞われていました。巨大な獅子に剣士が挑むという筋書きです。時代が過ぎ獅子舞の技術も増し、剣術も向上し、加賀城下町での大きな郷土芸能の一つになりました。百万石という重責の中、江戸に遠慮して獅子舞という芸能の中で武術を磨いたとも考えられます。この世にいない巨大な獅子に、棒、刀、薙刀、槍、鎖鎌、三つ剣などを使い挑むのです。本日の獅子は小杉流、剣術は真影流にてご披露させていただきます。

K-POPカバーダンス 「Produced by LiL KyonA」

K-POPカバーダンス 「Produced by LiL KyonA」

K-POPに魅了された日本のアーティストやダンサー、K-POPをこよなく愛すカバーダンスチームや学生、韓国デビューを目標とする若者などが出演します!
日韓音楽交流アーティストLiL KyonA氏プロデュース、どんなパフォーマンスが飛び出すのかご期待下さい。
また、ダンスチームのうち2チームの韓流メイクを、バンタンデザイン研究所(専門学校)のヘアメイク学科2年の有志の方々が担当しています。

K-POPコンサート 「MARIKO」

K-POPコンサート 「MARIKO」

日本人でありながら韓国トロットに魅了されたトロット歌手。韓国で、TV、イベント、軍隊慰問などに出演。2016年に「サランイラムニダ」で大望のCDデビューを果たした。日本と韓国での活動を通じて、両国の文化交流にも貢献している。

K-POPコンサート 「JIN SEOK」

K-POPコンサート 「JIN SEOK」

作詞、作曲、振付を自身で行う韓国人ソロアーティスト。2016年に初のシングル「Shooting star/あきらめない」をリリース。以来、2ndシングル発売、KCON JAPANのMCを3年連続で務める等、精力的に活動を続けてきた。現在、大阪・東京を拠点に、音楽活動のみならず、朗読劇・舞台・MC等、多方面で活躍中。

K-POPコンサート 「TO.1」

K-POPコンサート 「TO.1」

2017年にX:time(エックスタイム)という名で日本にて活動を開始した、新人アイドルグループ。その後、新メンバー3名を迎え入れTO.1(ティーオーワン)という名で新たに活動をスタートした。2018年6月に「Spot light」という曲で韓国にて正式にデビュー。2019年には日本でも正式デビュー予定。

K-POPコンサート 「Sanha(旧活動名 JUST)」

K-POPコンサート 「Sanha(旧活動名 JUST)」

日本でも人気のドラマ「私の名前はキム・サムスン」の『手放せない愛』をはじめ、「星から来たあなた」の『I love you』等、多数のヒット曲を持つ実力派歌手。これまでに参加した韓国ドラマOSTは40曲以上になる。KARA、SS501を始め、多くの現役アイドルのボーカルトーレナーも務める。日本でも定期的に単独ライブ行っており、シンガーソングライターとしての評価は高く、甘くて切ない歌声は多くの人々を魅了し続けている。2018年8月から活動名をJUSTからSanha(サンハ)に変更し、日本でカバーシングルもリリース予定。

沖縄エイサー 「琉球舞団 昇龍祭太鼓」

沖縄エイサー 「琉球舞団 昇龍祭太鼓」

沖縄の青年会活動のエイサーとは異なり、特定の地域に依拠しないため、本来の旧盆行事のひとつとしてのエイサーから、観客を魅了させる演舞を重視するようになった創作エイサー団体です。
伝統的なエイサーで使用される古典曲に加え、沖縄のロックやポップス曲も使用し、また踊りに沖縄空手の型や様々な琉球舞踊の型を採り入れるなどの特徴があります。

テコンドー演武 「国技院テコンドー演武団」

テコンドー演武 「国技院テコンドー演武団」

1974年の創立以来、世界120カ国を巡回し、テコンドー外交使節団としての役割を果たしてきた。伝統を守りつつも、変化するテコンドー演武文化に新しい方向を提示し、韓国文化を広める。

一般公募ステージ(K-POPカバーダンス)「K-POPカバーダンスサークル NAVI」

一般公募ステージ(K-POPカバーダンス)「K-POPカバーダンスサークル NAVI」

私たちは慶應大学のK-POPカバーダンスサークルNAVIです。KCDF2017世界大会出場チームも所属しており、現在約160人の部員が校内外さまざまなイベントや大会に向けて練習しています。キレのあるダンスと本人そっくりの衣装にもご期待下さい。

一般公募ステージ(K-POPカバーダンス)「NASILAND」

一般公募ステージ(K-POPカバーダンス)「NASILAND」

私たちはモモランドのコピーユニット、ナシランドです。人数が多いグループなので、フォーメーションなど苦労しましたが、この日のために頑張ってきました。サビのgreat!で一緒に盛り上がっていただけたら嬉しいです!

韓国伝統舞踊 「キム・ミスク ハナ舞踊団」

韓国伝統舞踊 「キム・ミスク ハナ舞踊団」

1999年の設立以来、2005年全国舞踊祭金賞を、2007年第26回全国舞踊祭にて「フェソ(會蘇)」で大統領賞を受賞。団長キム・ミスクと教え子で構成されたこの舞踊団は伝統舞踊を伝授しながら、完成度の高い斬新なアイデアを舞にし、国内・外の舞台で韓国舞踊の美しさと優秀性を披露している。

一般公募ステージ(よさこい)「躍動」

一般公募ステージ(よさこい)「躍動」

「やる気!本気!元気!」をモットーに東京都・神奈川県相模原市を中心によさこいチーム「躍動」としても活動。年齢、地域を問わず幅広く指導し躍る楽しさを伝えている。日本を代表して、海外に招待され国外でもよさこい演舞披露を行っている。

ノンバーバルパフォーマンス 「オンアルス」

ノンバーバルパフォーマンス 「オンアルス」

国籍、性別、年齢を問わない世界的ノンバーバル・コメディ・パフォーマンスで、日常に疲れた観客たちに笑いを届ける。国内に先駆けて海外から認められ、2010、2011年英国のエディンバラ・フェスティバルにて最高点である星5つを2年連続で獲得。2015年に韓国大衆文化芸術賞文化体育部長官賞を受賞し、2017年にはエディンバラ・フェスティバルにてアジアン・アーツ・アワード ベストコメディアン賞を受賞するなど、韓国代表コメディ・パフォーマンスとして名を馳せている。

チアリーディング 「日本体育大学 チアリーダー部 VORTEX」

チアリーディング 「日本体育大学 チアリーダー部 VORTEX」

私たちは、競技日本一、応援日本一を目指して日々活動しています。
私たちの演技で会場の皆様に元気・勇気・笑顔をお届けします!

吹奏楽演奏 「東京都立杉並高等学校」

吹奏楽演奏 「東京都立杉並高等学校」

東京都立杉並高等学校は、1952年に杉並区の中心地である南阿佐ヶ谷の地に開校し、「自主」~自分で考え正しく判断して行う、「素直」~謙虚な心をもって知識を身につける、「気魄」~強い意志で物事をなしとげる、を建学の精神として今年66年目を迎えました。
吹奏楽部は、校内で一番人気の部活動で110名の部員が毎日元気に活動しています。
昨年から学校新体制での部活動指導が始まり、東京都教育委員会行事や杉並区主催行事、杉並区公立小中学校との連携、杉並警察署交通安全パレード、阿佐谷地域区民センター祭り、阿佐谷パールセンター商店街イベントなど地元の方々に貢献できるよう活動して来ました。
今年度から、東京都教育委員会「文化部推進校(吹奏楽)」の指定を受け、2022年全国高等学校総合文化祭東京大会へ向けた取り組みに私たち吹奏楽部が積極的に参加していくことになりました。
これからも伝統を引き継ぎながら新しい杉並高校吹奏楽部Heart to Heart~心から心への音楽~をモットーにみなさまに素敵な音楽とステージをお贈りできるよう頑張ります。